令和7年7月に一般社団法人日本損害保険協会 自動車損害賠償責任保険運用益助成金 (2025年度交通災害等救急医療機器整備事業) を活用し、当院の内視鏡システムの一部(ビデオシステムセンター等)を更新しました。従来の装置に比べ画質が向上したことでより正確で迅速な診断につながり、交通事故等による内臓損傷後の後遺障害の検査をはじめ、様々な場面で診療に役立っています。
当院のご案内:新規医療機器の紹介
新規医療機器の紹介
「オリンパス 消化器内科内視鏡システム」

「島津メディカルシステムズ株式会社 外科用透視装置 OPESCOPE ACTENO FD Type」
最新移動型透視装置を導入しました
手術室用外科用透視装置が2024年12月19日よりOPESCOPE ACTENO FD type
(島津メディカルシステムズ株式会社)に更新されました。
フラットディテクタ型の移動型透視装置を導入したので、手術室においてもより解像度の高い画像を低線量で提供することが出来る様になりました。
又動画保存も出来る様になり血管内狭窄などの診断能も向上し、患者様、術者の被ばくも低減することが出来ました。
※この更新には、一般社団法人日本損害保険協会が行っている自賠責運用益拠出事業(2024年度交通災害等救急医療機器整備事業)による助成金が活用されています。

「GEヘルスケア・ジャパン㈱ 全身麻酔器Carestation 650SE」
令和4年11月に一般社団法人日本損害保険協会 自動車損害賠償責任保険運用益助成金(2022(R4)年度交通災害等救急医療機器整備事業)を活用させて頂き全身麻酔器(GEヘルスケア・ジャパン㈱ Carestation 650SE)を導入しました。

「日本光電 ベッドサイドモニタPVM-4763」
一般社団法人日本損害保険協会寄付金(自動車損害賠償保険運用駅助成金)による令和3年度交通災害等救急医療機器整備事業により、「日本光電 ベッドサイドモニタPVM-4763」が3台導入されました。

超音波画像診断装置「ARIETTA65」
令和2年9月より、一般社団法人日本損害保険協会寄附金(自動車損害賠償保険運用益助成金)による、令和2年度交通災害等救急医療機器整備事業により、日立製作所製 超音波画像診断装置「ARIETTA65」を購入しました。
21.5インチのワイド画面液晶で大変見やすく、豊富な機能を搭載していることで交通事故災害時など緊急時おけるに重篤患者への対応、各種臓器の診断、病変時の動態をより的確に把握出来るようになりました。
また、最大120分稼働の内蔵バッテリーを搭載し、非常時の際には、電源供給がない状況でも使用可能であります。

