北海道北後志圏の地域医療に従事・貢献する北海道社会事業協会 余市病院

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看護部

看護部の様子

看護部からのお知らせ

理念

  • 1. 私たちは、北後志地域の中核病院として、地域の皆様に信頼される看護を提供いたします。
  • 2. 私たちは、看護の質の向上を図るため、看護専門職として自己研鑽につとめます。

方針

  • 1.患者・家族へ、説明と同意に基づいた、安全で良質な看護を提供します。
  • 2.医療チームの一員として、多職種と互いの専門性を活かして協働します。
  • 3.対象者の人権を尊重し、看護者の倫理綱領に基づいた看護実践を行います。
  • 4.自ら学び成長する為に、看護師職員教育を実践します。

目標

  • 1.受け持ち看護師が責任をもって、個別性・継続性ある看護を提供します。
  • 2.自己研鑚に努め、確かな知識と技術を持ち、自己のキャリア開発を行います。
  • 3.病院の健全経営に向けて、看護職として参画します。
  • 4.看護学生の受け入れや、中学・高校の職業体験への協力等を通して、後進の看護職の育成に力を注ぎます。
  • 5.北後志地域で行われる関連事業へ参加し、地域への貢献を図ります。
  • 6.病院機能評価の再来年の中間評価に向け、より良い体制づくりに努めます。

看護部長挨拶

看護部長 本間 美恵(ほんま よしえ)
社会福祉法人
北海道社会事業協会余市病院
看護部長 
本間 美恵(ほんま よしえ)

自分らしい暮らしができるように看護を発信します

平成30年6月1日付で余市協会病院看護部長に就任しました本間美恵と申します。
余市町は、人口19,122人(2018年3月31日)、一次産業「農業・林業」の係数が最も高く、次に漁業、複合サービス事業の盛んな町です。年々人口は減りつつあり、高齢者の方の入院がほぼ占めております。

私は看護学生時代に赤井川村で開催された林間学校のアルバイトをしたことがあります。
当時は白井川で遊ぶ小学生の擦りむいた膝を消毒して、カットバンを貼る。鼻血を出した生徒の処置をする。山の牧場で牛の乳しぼりを見学したことを思い出します。小学生の低学年が楽しそうに川で遊ぶ姿を今でも鮮明に記憶に残っています。看護師として就職した若きし頃は、余市町や岩内町に海水浴に来て、海・山・川が見えとても魅力ある町だと思っていました。NHKドラマ「マッサン」で一躍有名になった町で、外国人の観光客も増えています。

超高度急性期の大学病院で勤務した経験を活かし、地域医療と看護に情熱を注ぎたいという思いで余市病院に再就職しました。病院長をリーダに、外科・内科・小児科医・産業医と共に、出張医の協力を得ながらパラメディカルとチーム医療を実践しています。このようなチームで看護師の士気も高まり、余市病院は愛される病院を目指します。

ご利用して頂く多くの地域の皆さまから厚い信頼と評価をいただいて参りました。「より質の高い看護を追求し、患者さんに愛される病院にしたい」という気持ちが、綿々と受け継がれております。当院の看護教育はひとりひとりの個性である強みを生かし、自律した看護師の育成に取り組んでいきます。

社会人としての知識・技術・態度の習得から、倫理観と人間性を高め確かな技術の鍛錬、理論と実践の統合により質の高い看護を提供します。さらに看護師として、自信と誇りを持って患者さんに信頼される看護を目指します。

その他、余市協会病院は2014年地域医療国際支援センターを開設して4年目を迎えております。途上国等で国際支援、ボランティア等に携わる医療従事者を社会事業協会の病院で積極的に受け入れることを柱にプログラム、セミナー、奨学金制度、海外の機関との交流を通して地域医療の活性化に繋げています。外来には、外国人が受診してもコミュニケーションが取れるように英語ができる看護師を4名配置しております。また、救急外来・外科外来においては急性・重症患者看護専門看護師を配置し、科学的な根拠に基づく判断ができる看護師を育成しボトムアップを目指しています。障害者病棟には、皮膚排泄ケア認定看護師を配置し、病棟全体の褥瘡予防と皮膚・排泄ケアの実践指導に取り組んでいきます。早期に自宅や施設に戻ることができるように支援していきます。
みなさまに教えを請うことや、不慣れな部分もたくさんありますが、お力添えをいただきたいと思います。新しい気持ちで全力を尽くす覚悟でいます。
ご協力よろしくお願いいたします。

平成30年6月28日

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